建築家コラムPart1
<建築家:芦原太郎> 

建築家:芦原太郎 |
「私が影響を受けた建築家」
東京藝術大学生の時、吉村順三教授の軽井沢の別荘を訪れたことがある。
その時先生は、「建築の基本は住宅にある。その住宅は外観やスタイルが良いということではなく、そこでの生活を器とする家族にとって、いかに住みやすいかを追求することが大切だ。」とおっしゃった。
この言葉は今も私の心に強く響いている。
家はシンボルでも見せかけでもない。
家族の生活のありさまが大切であり、それが家族の方針となり、次の世代へと繋がってゆくのである。
建築家:芦原太郎氏への質問1
「最近入手したお気に入りのものは?」
生活やインテリアの観点からデザインされたamadanaの家電・小物を新鮮に感じ、皮ケースに入った電卓を入手した。
建築家:芦原太郎氏への質問2
「もし生まれ変わっても建築家になりますか?」
建築家になり満足しているが、もし生まれ変わるならば、違う立場で豊かな生活をプロデュースすることに携わりたい。
建築家:芦原太郎氏への質問3
「今まで食べた物でこれが一番おいしかった!という物は?」
大分県臼杵で食べた「ふぐの肝あえ」
なによりも興奮させられた。
芦原太郎氏の著作
「家族をつくった家」発行:インデックス・コミュニケーションズ
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