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O邸リビング
INDEX
第一回:家をデザインするということ
第二回:海のリゾートをイメージした家
第三回:リフォームというマジック(好評掲載中!)
建築家とともに、本当の「デザイナーズハウス」を実現する『アートウェッブハウス』の家づくり。こだわりがある人こそ感じて欲しい悦びが、そこにはあります。

今回は、実際にアートウェッブハウスで理想の家を実現した、O邸に伺ってきました!
ハウスメーカーでは物足りない。だから、建築家と「一緒に」家を建てる。
洗練されたファザードをみて、通る人は立ち止まるほど
リゾートな家、へのこだわり、建築家との共同作業でつくりたい
Oさんがこだわった家、それは、「バリ風のリゾートハウス」。 家を建てるなら、毎日帰るのが楽しみになる家にしたいという想いが、建築家とともに創る「デザインハウス」への夢に膨らんでいきました。

「パターンは選択できてもどこか画一的なハウスメーカーでは、こだわりは実現できないと思いました。でも、家専門のデザイナー、つまり建築家と相談したくても、その手段が分かりませんでした。そんなときにアートウェッブハウスの広告に目が止まったんです」(O氏)

電話をかけると、アートウェッブハウスのコンサルタントがすぐにOさんのお宅を尋ねてきました。土地を先に決めていたOさんご夫婦は、加藤コンサルタントを通じて建築家と直接相談。最終的にひとりの建築家にお願いすることを決めました。
きっかけは、一本の電話。マイホームへの夢やこだわりがあれば、その実現の道は必ず見つかる、ということを実感したOさんご夫婦でした。 木材にまでこだわった正面の概観
ずっと住まうから、素材にこだわる。光にこだわる。
建築家と1対1でとことん話し合う
Oさんが最後までこだわったのは、内観に木の素材感を生かす、ということ。そして、高い天井、大きなテラス、そしてたくさんの窓で、光あふれる憩いの空間を創ること。O邸を担当した建築家呉屋氏は、Oさんのこだわりのひとつひとつに耳を傾けました。

呉屋氏とのやりとりについて、Oさんはこのように語っています。 「敷居が高いと思っていた建築家との話し合いの場が、こんなにしっかりと与えていただけるとは思いませんでした。呉屋先生は専門家の意見を私たちにも分かりやすい言葉で説明してくださり、ひとつひとつに納得しながら決めていくことができました」

白を基調に、木目の暖かさが生きるリビング
こだわりとこだわりが融合して、ひとつのアートになる
スタイリッシュな建築デザインを得意とする呉屋氏は、Oさんの「リゾート風」へのこだわりを活かしながら、スタイルへのこだわりも織り交ぜていきました。特に外観では、素材・デザイン・機能が洗練されて融合し、道を通る人が立ち止まって眺めるほどの精悍さを生み出しています。

Oさんのこだわりと呉屋氏のこだわりは、高い次元で融合し、家の建築をひとつのアートの創作へと昇華させていったのです。
計算された設計と、柔軟な発想。住む癒しさをいつも感じていたから。
青のタイルがまぶしい浴室
細部の美しさは、全体の繊細さを創る
「小さい子供がいますので、周りの環境も選びました。その周辺の自然を借景とするような窓の配置、採光の計算にはやはり、プロの技を感じました」(O氏)

1階から2階のリビングへと上がる階段は、床から天井までの窓で見晴らしを演出。住居では普通使われない、細かい青いタイルを敷き詰めたお風呂場やキッチンは、南国の雰囲気をおしゃれに創出。計算された空間設計と柔軟なデザインの発想が、住む人の心を躍らせています。

限られた予算で、最大限の効果をつくる。
洗練されたデザインと、快適な住み心地を併せ持つ、ただひとつの「マイホーム」を、建築家が一緒に考え、創っていく。それが、アートウェッブハウスの家づくりであることがわかります。
借景を活かした大きな窓
こんな家なら、毎日早く帰りたいですね!
こだわらなかったら、もったいない。―O氏
家は一生に一度の大きな買い物。計画は早めに立てて、知識をたくさん得たほうが良いと思います。どんな家にするのか、どんな部屋にするのか、ポイントを絞って、じっくり考えるほどに、満足できる家になるでしょう」(ご主人)

「アートウェッブハウスの建築家の方は、全体的な予算配分から家具の選定までアドバイスしてくれます。注文住宅は敷居が高いと思ってしり込みしていてはもったいない。作る側がどんどん動いて、いい家を創ってください」(奥様)
O邸を手がけた建築家―呉屋彦四郎氏
1959年宮崎県生まれ。東京芸術大学大学院修士課程修了。在学中建築家トマーゾ・ヴァッレに師事(在ローマ)。株式会社谷口建築設計研究所、株式会社丹下健三・都市・建築設計研究所を経て、1999年株式会社アトリエ9建築研究所主宰。現在、日本大学理工学部建築学科非常勤講師・日本建築家協会会員。
生活に密着した環境づくりをテーマに住宅から医療福祉施設まで幅広く創作活動を行っている。
掛け橋となったコンサルタント―加藤健司氏のコメント
「建売を中心に探しておられたO様は、『自分たちのライフスタイルに合った家を建てたい』という、はっきりとしたこだわりをお持ちでした。ならばそれを実現しましょう、というのが私の第一印象です。背の高いご主人は高い天井を、お子さんのためには清潔で広いリビング空間やテラスを、奥様には使い勝手の良いキッチンや壁収納を。そうしたご要望を呉屋先生とともにひとつの家としてカタチにしていく作業は、我々にとっても愉しい作業でした。ご満足いただけたことを、誇りに思います」
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