建築家は気難しい?
■建築家は気難しい?
建築家が気難しいというのは、世間一般のイメージに過ぎません。
実際には、アートウェッブハウスで建築家と面談した施主様からは、「私たちの話をとてもよく聞いてくれた」というお言葉をいただきます。しかし時には、建築家の口から厳しい意見が出ることがあるかもしれません。それは、建築家が施主様の家に愛情を持っている証拠でもあるのです。
アートウェッブハウスには、ただ施主様の言われたとおりにだけ設計する建築家はおりません。住む方にとって、よりよい家を「創る」ため、あらゆる角度からの検討を重ねていきます。建築家は、常に厳しい姿勢で施主様と向かい合っているのです。
そのまっすぐな姿勢のために、一見気難しい印象を与えてしまうのかもしれませんね。
■建築家と家
建築家が建てる住宅、それは人が住んでこそ生きる建物です。
時に、建築家による住宅ということで、奇抜なデザインや住みにくさを心配する方もいますが、誰がどんな目的で使用する建物なのかが明確になっていれば、建築家の軸はぶれないものです。自分の感性にあったデザインを重視した家に住みたいのか、緑豊かな立地条件に馴染む家がいいのか。最終設計に至るまでに、施主様と建築家は、アートウェッブハウスのハウジングコンサルタントとともに、何度もディスカッションを繰り返します。
そこから生まれる「家」は、建築家の手による世界でたった一つの「家」であるとともに、施主様にとっても他にはどこにも存在しない、「家」となるのです。
建築家との家作りなら建築プロデューサーへ
→ 建築プロデュース会社・建築プロデューサーとは |